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鉄球 トゥルーピンボール

今回は、鉄球 トゥルーピンボールです。
名前の通りの、ピンボールゲームだな。
ピンボールと言えば思い出すのは、以前紹介したラストグラディエーターズね!!
アレは面白いゲームだったな!
ラストグラディエーターズは、評判も高く、結構売れ行きも良かったようなのよ。
そうなると、他のメーカーからも同ジャンルのゲームが出るのは良くある事。
今回の鉄球がそれね。
雨後のたけのこってやつっすね!!
そのたとえは良くない例なんだが・・・
実際そうなんだよなコレ。
収録されているのは、4台。
アメリカナイズされた本場の雰囲気漂う台ばかりよ。
画面は綺麗だし、雑誌で紹介された時は結構期待したんだよな〜
ラストグラディエーターズでピンボールの楽しさが判って、別のゲームも遊んでみたくなったのよね。
視点が変えられるなんていう新要素もあったしな!!
で、わくわくして買って来て遊んだら・・・・
違う、何かが違う・・・
そんな感じで・・・
まず、台を大きく描いた事で、ボールに合わせて画面がスクロールする仕様。
これが辛いんだよな。
高速でボールが落ちてくると反応仕切れなかったり。
ボールの挙動も、ちょっと不自然だったりするのよね。
すごく微妙な所でだけど。
一つ一つの要素で違和感が重なって、遊んだ時の爽快感が無くなる。
ちょっと残念な出来だったな。
ラストグラディエーターズが面白かっただけに、後から出るほうは辛いっすね。
確かにこっちが先に出てたら、これほど悪い印象ばかりではなかったでしょうね。
ところが、こっちは極上の味を知ってしまった後だもんな。
比べてしまうのは仕方ない事だ。
と言う事で、この後にもデジタルピンボールゲームが沢山出るんだけど、ラストグラディエーターズを超えるゲームは、同じKAZe製作のネクロノミコンまで無いのよ!
サターンでは、結構出たよなぁ・・・
プレーヤーがやるのは、フリッパーを動かすことだけ。
シンプルなゲームだけに、調整の差で楽しさに大きな違いがでるのよね〜
雑誌の紹介の画面写真じゃそこまで判らないからな。
結構痛い目を見たもんだ。
そんな訳で、今回はお勧めはできないゲームですが、サターンではデジタルピンボールが流行った事があったというのをお伝えしたかったのでした。
そしてハズレが多いんすね!
直球だな・・・
あら、ダジャレオチ?
違うわ!


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